洗えるヨガマットオススメ3選!ウイルス対策にも!

自宅での筋トレやストレッチなどでヨガマットを使っている人も多いと思う。

ヨガマットは肌が直接触れるので思った以上に汚れるのだ。

しかし、ヨガマットの中には水洗いできないものが多く、清潔に保つのが難しいのが実情だ。

また、近年のウイルス問題もあって、ジムなどにマットを持参してトレーニングをした場合、自宅に帰ってきたら洗いたい人もいるだろう。

そこでオススメなのが「洗えるヨガマット」なのだ!

水洗いできる素材のマットであれば、いつでも清潔な状態でトレーニングをすることができるぞ。

そこでここでは、「洗えるヨガマット」を紹介していくぞ!

私が洗えるヨガマットをオススメする理由

ヨガマットやトレーニングマットは、手や足だけでなく体全体が触れるため、意外と汗などで汚れてしまうものだ。

特に夏場などは大量に汗をかくので思った以上に汚れるだろう。

また、近年のウイルス問題のことを考えると、定期的に洗えるマットの方が衛生上良いと言える。

なので、清潔に、安全に、しかも長く使いたいのであれば断然「洗えるマット」がオススメなのだ!

最悪、水拭きができるものであれば、アルコール除菌などと併用すればかなり清潔に使用することができるぞ!

洗える素材とは?

ヨガマットで洗える素材とは主に「TPE」「PER」「EVA」の3つだ。

つまり、ヨガマットを水洗いしたいのであれば、 「TPE」 「PER」「EVA」素材のものを選ぶことが重要だ。

以下にその特徴を解説していく。

TPE( 熱可塑性エラストマー )

TPEとは 「 熱可塑性エラストマー 」と言って、プラスチックとゴムの中間のような特徴を持った新素材だ。

通常のゴム製品とは違い、熱や寒さ、水にも強いので近年とても注目されている素材である。

PER(ポリマー環境樹脂)

PER(ポリマー環境樹脂)とは 、焼却してもダイオキシン等の有害物質を発生しない環境に優しいエコ素材だ。

重さやグリップ力はPVCとほぼ同じで扱いやすい素材だ。

PER(ポリマー環境樹脂)

PER(ポリマー環境樹脂)とは 、別名「EVA樹脂」とも呼ばれていて、水を吸わない性質からサンダルの底の素材として多く使用されている。

なので、ヨガマットの素材としても最適なのだ。

洗えない素材とは?

ヨガマットで洗えない素材とは、PVC、天然ゴム、などだ。

PVCはヨガマットで一番メジャーな素材だ。

なので、何も考えずにヨガマットを選ぶとたいていは「PVC」だと思う。

PVCは水分を吸い込んでしまうため、水洗いをすると劣化が早くなってしまう。

なので、お手入れは固く絞ったタオルなどで水拭きがベストだろう。

また、天然ゴムのマットは水洗いをするとゴムの弾力が失われてしまため良くない。

そのため、手入れする時は堅絞りの水拭き程度で済ます方が無難だ。

ヨガマットの洗い方

ヨガマット・トレーニングマットを洗う時は「手洗い」が基本だ。

中には面倒くさがって洗濯機で洗う人もいるようだが、形がくずれたり素材を痛めたりすることがあるのでまったくオススメできない。

丸洗いがしたいのであれば、浴室でシャワーをかけながら洗うか浴槽に水をためて付け置き洗いがオススメだ。

ただし、付け置きもあまり長時間付け置きすることはせず、30分程度に抑えた方が無難だろう。

そして洗い終わったら水分を丁寧にふき取って、直射日光に当てずに風通しの良い日陰げで干せば良いだろう。

やってはいけないお手入れとは?

せっかく綺麗にしようと手入れをしても、間違った方法で手入れしたのでは意味がない。

ヨガマットの手入れのタブーは「乾燥器」「乾燥する前に片づける」のふたつだ。

ヨガマットの素材は熱に弱いものばかりなので、乾燥機に入れてしまうと一撃でマットがボロボロになってしまう。

また、完全に乾く前に畳んだり丸めたりして片づけてしまうと、素材が劣化したりカビが生えたりするためよろしくない。

なので、乾かすときは風通しの良い日陰でしっかりと干すことをオススメするぞ!

洗えるヨガマット・トレーニングマットオススメ3選!

ここでは、「洗える」ことを最優先にヨガマットを選ばせてもらった。

Gruper ヨガマット 6mm エクササイズマット

私がオススメするのは「Gruper ヨガマット 6mm」だ。

この「Gruper ヨガマット 6mm」は 無毒無臭な無害TPE材料を採用し、身体にも環境にもとても良い。

また、 緑・ピンク、青・オレンジなど、表裏の色が違う10種類のカラーから選べるので、好きな色を見つけることができるぞ!

もちろんクッション性、滑り止め加工も施されているので快適に使用することができる。

そして1年間保証付きなので万が一の時も安心だ!

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KAIFJ ヨガマット

こちらの「KAIFJ ヨガマット」も TPE素材を使用しているため、水洗いOK!

両面2色カラフルでお洒落なので、ジムに持って行くにもGood!

そして安心の1年保証付きなので、初めてのヨガマットにも最適だ!

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Foval ヨガマット 厚さ6mm TPE素材

こちらの「Foval ヨガマット」もTPE素材のマットだ。

厚みは6㎜、重さ800gと軽量なので自宅だけでなくジムに持ち運びたい人にもオススメだ。

もちろん水にも強いので、お手入れも楽々!

価格も2180円~とリーズナブルな点も見逃せない!

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まとめ

洗えるヨガマットオススメ3選! いかがだっただろうか?

ヨガマットは直接肌に触れるため、清潔に保ちたい人が多いと思う。

また、ジムなどに持ち出しをするのであれば、最近のウイルス問題のことも考えると水洗いできるヨガマットがベストだ!

TPE素材などの水に強い素材のマットなら、水洗い、水拭きができるのでいつでも清潔に使うことができる。

なので、臭いやカビなどが気になる人、あるいはジムなどにマットを持ち出す人は、洗えるマットを選ぶようにして欲しい。

清潔なヨガマットで、より健康的にトレーニングに取り組もう!

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