ウォーキングにイヤホンは危ない?!外の音が聞こえるワイヤレスイヤホンオススメ6選!

いきなり結論だが、イヤホンを着けて音楽などを聴きながらのウォーキングは周囲の音が聞こえないため非常に危険だ!

そこで、ウォーキングに最適なイヤホンとはズバリ「外の音が聞こえるワイヤレスイヤホン」だ!

カナルタイプという耳の穴に差し込むタイプのイヤホンは、密閉がとてもしっかりしている。

そのため、大きな音量で聴いていなくても外の音がほとんど聞こえずウォーキングでは非常に危険なのだ。

そして、外の音が聞こえないイヤホンを使用して交通事故にあった場合、歩行者側にも賠償責任が発生するケースが増えている。

また、音楽を聴きながら歩いている人を狙った「ひったくり」や「強姦」も多発しているらしい。

なので、外の音が聞こえないイヤホンで音楽を聴きながらのウォーキングは非常に危険で、まったくもっておすすめできないのだ!

そこであなたに使って欲しいのが、「外の音が聞こえるワイヤレスイヤホン」なのだ!

そこでここでは、ウォーキングに最適な「外の音が聞こえるワイヤレスイヤホン」を一気に紹介していくぞ!

外の音が聞こえるワイヤレスイヤホンオススメ6選!

Ucomx Bluetooth イヤホン

まず最初に私がおすすめするのはこの「Ucomx Bluetooth イヤホン」!

この「Ucomx Bluetooth イヤホン」は耳を塞がない「オープンイヤータイプ」のイヤホンだ。

選んだポイントは以下の通りだ。

  • 低価格!
  • 17.7gととても軽量!
  • オープンイヤーにもかかわらず音漏れが少ない!
  • 3色から選べる!
  • ウォーキング・ランニングに最適!
  • ながら作業にも最適!
  • 左右がつながっているので落とさない!
  • 6ヶ月保証付きだから安心!

などでである。

この「Ucomx Bluetooth イヤホン」はオープンイヤー型のイヤホンとしては破格の3999円から販売されている。

耳を塞がないので、音楽を聴きながらでもしっかりと外の環境音を聞き取ることができるぞ!

そして、本体の重さは僅か17.7gと軽量

なので、長時間の使用もまったく苦にならない!

また、連続再生時間は10時間と必要充分!

そのため、長時間のウォーキングやランニング、家事でもバッテリー切れを気にする必要はない。

さらに、IPX5級防水防滴機能も付いているので、突然の雨でも安心!

もちろん、汗で汚れた時も水洗いすることができるぞ!

価格が安いので、とりあえずオープンイヤーを試してみたい方に最適だ!

  • 外の音が聞こえるから安全!
  • Bluetooth5.0
  • IPX5級防水防滴機能
  • 連続10時間再生
  • 本体17.7gと軽量
  • 黒・赤・緑の3色から選べる
  • ネックバンド式だから落とさない
  • Amazon評価★4以上:76%

AfterShokz OpenMove 2020

次に紹介するのは「AfterShokz」の2020年最新型の骨伝導イヤホン「OpenMove 2020」だ!

私が今現在使っているのがこれだ!

この「OpenMove 2020」は鼓膜を使わずに骨を振動させて内耳に音を直接届けることができるイヤホン。

そして、「AfterShokz」は世界で初めて骨伝導イヤホンを発売したメーカーだ!

しかも、2年間保証も付いているので購入後も安心だ!

なので、骨伝導イヤホンで失敗したくないのであれば、この「AfterShokz」一択だ!

そして、本体はわずか29gと軽量!

連続使用時間は6時間、待機時間は240時間と超ロングライフ!

なので、バッテリー残量を気にすることなく音楽を楽しむことができるぞ!

  • ワイヤレス方式:Bluetooth5.0
  • 周波数特性:20Hz~20,000Hz
  • 重量:約29g
  • バッテリー駆動時間:約6時間
  • IP55防汗設計
  • 連続再生時間6時間

Vidonn F3 「最新版」 骨伝導イヤホン Bluetooth 5.0

少しでも安く骨伝導イヤホンを手に入れたいのであれば、この「Vidonn F3」がオススメだ!

私は、この「Vidonn F3」の前のモデル「Vidonn F1」を仕事で使用しているが非常に良いぞ!

この「Vidonn F1」実際に使用してみると、「OpenMove 2020」と大差なく使用することができた。

もちろん、電話での通話も普通にできるので、私のように現場で作業する人にもオススメだ。

そして、「Vidonn F3」は「F1」よりもコンパクトに作られている。

さらに「AAC」コーデックにも対応しているため、iPhoneユーザーならより高音質で聴くことが可能だ!

「AfterShokz」に手が出ない人、とりあえず骨伝導イヤホンを試してみたい人に特にオススメだぞ!

「OpenMove 2020」よりも安いこの「Vidonn F1」を仕事用にした。

AfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

こちらも「AfterShokz 」の骨伝導イヤホン「TITANIUM」だ!

AfterShokzの骨伝導イヤホンは、「 PremiumPitch+技術」を採用しているので、骨伝導ヘッドホンでありながら広いダイナミックレンジと芳醇な低音を楽しむことができる!

そして、最大6時間の連続再生が可能

先に紹介した「OpenMove 2020」よりも低音がしっかりと出る印象なので

先に紹介した「OpenMove 2020」よりも低音がしっかりと出る印象なので、特に音楽を楽しみたい人にオススメだ!

  • ワイヤレス方式:Bluetooth4.1
  • 周波数特性:20Hz~20,000Hz
  • 重量:約36g
  • バッテリー駆動時間:約6時間
  • IP55防汗設計
  • 連続再生時間6時間

ソニー SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D

次にオススメなのが「SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D」!

ソニー独自の音導管設計により、外の音とイヤホンからの音がブレンドされる新しいリスニングスタイルが特徴的だ。

イヤホンは耳にぶら下げる「耳掛けスタイル」。

それでも、首を振っても落ちるようなことはないようだ。

また、最大7.5時間の連続音楽再生が可能なロングライフバッテリー&小型・軽量かつ「耳を塞がない」構造なので、ウォーキングで使うには最適だ!

  • 連続再生最大7.5時間
  • 外の音が聞こえて安全!
  • 25gと軽量
  • 耳にぶら下げる「耳掛けスタイル」
  • ネックバンド式だから落とさない
  • Amazon評価★4以上:81%

AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

こちらも「AfterShokz」の骨伝導イヤホン。

この「AfterShokz Aeropex」は、実力、評価ともにナンバーワンの骨伝導イヤホン!

「AfterShokz Aeropex 」はAmazon評価★4以上が88%と2万円もする商品では信じられない高評価だ!

骨伝導イヤホンという特殊な商品でありながらここまでの評価を得られるというのは、本物の証である!

もちろん基本性能もすばらしく、Bluetooth5.0、8時間連続再生、わずか26gと超軽量、2年間長期製品保証、「PremiumPitch+2.0」の高音質、 防水防塵性能 IP67…などなど。

間違いのない骨伝導イヤホンが欲しいならコレ一択だ!

  • Bluetooth5.0
  • 8時間連続再生
  • わずか26gと超軽量
  • 2年間長期製品保証
  • 「PremiumPitch+2.0」だから高音質
  • 防水防塵性能 IP67

私がウォーキングに外の音が聞こえるイヤホンをオススメする理由

私がウォーキングに外の音が聞こえるイヤホンをオススメするのには明確な理由がある!

その理由は、外の音が聞こえるイヤホンであれば車や自転車などの接近にいち早く気づくことが出来るため、事故を未然に防ぐことが出来るからだ

例えば、通常の耳の穴を塞いでしまうイヤホンで音楽を聴いていいると、外の音が全く聞こえず車や自転車などの接近に気づかないため非常に危険だ。

特に近年、イヤホンで音楽を聴きながらウォーキングをしている人の交通事故が多発するようになってしまったのだ。

つまり、音楽を聴きながらのウォーキングは外の音が聞こえないため非常に危険なのだ。

また、音楽を聴きながら事故にあった場合、歩行者側が責任を負うケースも増えてきている

そのため、ウォーキング時に音楽などを聴きたいのであれば「外の音が聞こえるイヤホン」を使うべきだ!

外の音が聞こえるイヤホン」で安全に、そして快適にウォーキングを楽しんでもらいたい。

外の音が聞こえるイヤホンは3タイプある

先にも私のおすすめイヤホンで紹介したが、外の音が聞こえるワイヤレスイヤホンには大きくわけて3つのタイプがある。

  • オープンイヤータイプ
  • 骨伝導タイプ
  • 外音取り込みタイプ

それぞれ外の音を聞くことができるのだが、それぞれに特徴があるため「メリット」「デメリット」に分けて詳しく解説していこうと思う。

オープンイヤータイプ

出典:Amazon

オープンイヤータイプのイヤホンは、その名の通り、「耳の穴を塞がない」イヤホンである。

そのため、音楽を聴きながらでも外の音を聞き取ることができる。

メリット

  • オープンイヤータイプのイヤホンは、耳の穴を塞がないので、音楽を聴きながらでも外の音を聞き取ることができる!
  • カナルタイプのように耳穴を塞がないので蒸れることがなく、耳の中がかゆくなることがない!
  • 耳の穴を塞がないので足音が耳の中で響かない! なのでランニングにも最適!

デメリット

  • 音が多少漏れるため音質はカナルタイプよりも劣る。
  • 大音量だと外に音が漏れる。
  • 風が強いと音楽がほとんど聞こえない。

オープンイヤータイプのイヤホンの最大のメリットは「耳を塞がないこと」なので、耳穴を密閉するカナルタイプよりも音質が劣るのは仕方ないことだ。

ウォーキングやランニング限定、あるいは家事などをしている時の「ながら聴き」に使用することで、そのメリットを最大限体感することができるぞ。

骨伝導タイプ

出典:Amazon

骨伝導とは、その名の通り「骨を伝って内耳に音を聞かせる技術」のことで、鼓膜を使わなくても音が聞き取れるスピーカーだ。

骨伝導タイプのイヤホンも耳の穴を塞がないので、「オープンイヤータイプのイヤホン」と言える。

しかし、先に紹介したオープンイヤータイプのイヤホンとは音を聴かせる方法が違うため、あえてここでは「オープンイヤータイプのイヤホン」と「骨伝導タイプのイヤホン」を分けて説明している。

メリット

  • 骨の振動で音を内耳に届けるため、耳(鼓膜)を使わなくても音が聞こえる!
  • 耳穴を塞がないので、外の音が完璧に聞き取れる!
  • 鼓膜を使わないので、難聴を防ぐことができる!
  • 足音が耳の中で響かないのでウォーキング、ランニングに最適!

デメリット

  • 骨を伝わってきた音なので、鼓膜で聴くよりもこもった感じの音質になる。
  • いくら骨伝導でも、大音量にすると骨を伝って音が漏れる。
  • 良いものだと価格が高い。
  • 見た目がゴツイのでちょっと恥ずかしい。

骨伝導イヤホンは、こめかみ辺りにスピーカーユニットを密着させる感じで装着する。

そのため、大音量で再生するとスピーカーユニットの振動が少しくすぐったいと感じることもあるだろう。

しかしながら、使っていると慣れてくるのでそれほど気にならない。

それよりも、耳を塞がないことのメリットの方が大きいぞ!

外音取り込みタイプ

出典:Amazon

外音取り込みタイプは、イヤホンに内蔵されたマイクで収音した外の音をイヤホンの中で鳴らすハイテクなイヤホンである。

メリット

  • 耳穴を塞いだ状態で外の音を聞くことができるので音漏れしない
  • カナルタイプなので高音質
  • イヤホンを使たままでも会話ができる

デメリット

  • 外音取り込みしてもやっぱり聞き取りにくい
  • 比較的高額なものが多い
  • 耳穴を塞ぐので足音が耳の中で響く

外音取り込みタイプのイヤホンは、イヤホンに内蔵されたマイクで外の音を拾って聴くことができるハイテクのイヤホンだ。

つまり、カナルタイプのイヤホンの最大の欠点である「外の音が聴こえない」というデメリットを克服したモデルなのだ。

しかし、実際に使ってみるとわかるのだが、相当小さな音で音楽を再生しないと相手の声は非常に聞き取りにくい。

また、ウォーキングやランニングで使うとなると足音が耳の中で響いてしまう

なので、私としては外音取り込みタイプはウォーキングにはオススメできない。

私が使っているサウンドピーツの外音取り込み機能付きのイヤホン。
そこそこの音量で音楽を聴くと周囲の音はほとんど聞こえない。
フィット感は抜群だが外の音はほとんど聞こえなくなるため、現在は筋トレで使用しているぞ。

ウォーキングに適したイヤホンのその他の選び方

ここまでは「オープンイヤータイプ」「骨伝導タイプ」「外音取り込みタイプ」のイヤホンにについて特徴を説明してきたが、ここからは全体的なイヤホンの選び方について説明していくぞ!

ウォーキングにはワイヤレスのイヤホンがオススメ!

ウォーキングで使うのであれば、何といってもワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)がオススメだ!

その理由は簡単!

イヤホンのコードがあると、歩いている時に結構邪魔になるのだ。

また、ジョギングやランニングならなおさらである。

しかし、ワイヤレスならスマホとイヤホンを繋ぐコードがないのでとても快適だぞ!

なので、ウォーキング用のイヤホンを選ぶときはワイヤレスでスマホと接続できるBluetoothイヤホンを選ぶようにしてくれ!

ウォーキングには防水タイプのイヤホンがオススメ!

ウォーキングやその他の運動で使うイヤホンは、断然「防水タイプ」がオススメだ!

なぜなら、ウォーキングの途中で雨に降られることもあるかもしれなし、夏場などは汗で汚れてしまうだろう。

そんな時、防水タイプのイヤホンなら雨でも濡れても平気だし汚れたら水で洗うこともできるぞ!

ウォーキングで使うなら長時間バッテリーは必須!

ウォーキングで歩く時間は人によってまちまちだと思うが、1回で1時間以上歩く人も珍しくないと思う。

たとえば、朝晩歩く人は1日に2時間以上歩くことになる。

なので、バッテリーの持ちが悪いと頻繁に充電しなければならないため、最低でも3~5時間は持続するものを選んだ方が良いだろう。

中には10時間以上バッテリーが持つモデルもあるので、買うときにチェックしてくれ!

まとめ

ウォーキングにイヤホンは危ない?!外の音が聞こえるワイヤレスイヤホンおすすめ5選! いかがだっただろうか?

外の音が聞こえると、ウォーキングやジョギングが安全に行えるだけではなく、イヤホンを付けたままでも会話が楽しめてしまう。

なので、たとえば夫婦でウォーキングをしている人なら、お気に入りの音楽を聴きながら会話も楽しめる。

もちろん、ウォーキングだけでなく仲間同士でバスケをしながらとか、あらゆるシーンで活躍してくれること間違いなしだ!

外の音が聞こえるワイヤレスイヤホンで、安全で快適なウォーキングを楽しもうではないか!

商品イメージ
ブランドUcomxAfterShokzVidonnAfterShokzSONYAfterShokz
タイプオープンイヤー骨伝導骨伝導骨伝導オープンイヤー骨伝導
プライム
防水IPX5IP55IP65IP55IP67
再生時間10時間6時間6時間6時間7.5時間8時間
コーデックSBCSBCAACSBCSBCSBC
保証6ヶ月2年間1年間2年間2年間
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