筋トレに最適な高音質格安ワイヤレスイヤホンのオススメはこれだ!「SoundPEATS Q35HD」が最強!

ジムや自宅でのトレーニングで、音楽を聴きながらトレーニングしている人が増えている。

その理由は、周りの余計な音が聞こえないのでトレーニングに集中できる、あるいはお気に入りの音楽を聴くとモチベーションが上がるといった理由からだ。

しかし、スマホに付いてくる純正の有線イヤホンでは、ケーブルが邪魔でかえってトレーニングに集中できなくなってしまう。

そこでオススメなのがBluetoothで接続できるワイヤレスのイヤホンなのだ。

イヤホンのケーブルがないだけで、トレーニングやランニングがものすごく快適になるぞ!

そして、どうせ聴くなら高音質で音楽を楽しみたいはずだ!

そこでここでは、筋トレに最適な高音質格安ワイヤレスイヤホンを紹介していくぞ!

私が実際に聴き比べているので、その辺りも参考にしてくれ!

筋トレに最適!高音質格安ワイヤレスイヤホンおすすめはこれだ!

ここで紹介するイヤホンは、すべて私が使用しているものだ。

それぞれの音質などの特徴から自分の好みにあったイヤホンを見つけてくれ!

SoundPEATS Q35HD

私が一番にオススメするのはこの「SoundPEATS Q35HD」だ!

ド迫力の低音と繊細な高音、明確な音像定位を堪能したいなら、この「SoundPEATS Q35HD」で決まりだ!

この「SoundPEATS Q35HD」をオススメする理由は、音質が良いだけではなく「音像の定位がはっきりしている」というところだ。

この価格で、この当たり前の音像定位が当たり前に聴こえるヘッドホンはなかなか無いだろう。

音の特徴としては、今どきの「ドンシャリ系」で、特に低音の倍音が素晴らしく、例えるならオクターブ下の音が追加されているような感じだ。

また、高音は繊細で、特にドラムのハイハットやシンバルのサスティーンが綺麗に聞こえるぞ。

スペックとしては、最先端のQCC3034チップセット搭載&APTX-HDコーデック対応なので、現在販売されている5000円以下のイヤホンの中では間違いなく最高のスペックだろう。

また、14時間再生可能なので、時間を気にすることなく音楽を楽しむことができるぞ。

そして、CVC8.0ノイズキャンセリングで通話もとてもクリアだ。

迫力の低音と繊細な高音、はっきりとした音像定位を求めるのであれば、このSoundPEATS Q35HDで決まりだ!

こちらが「SoundPEATS Q35HD」
収納ケースも付いてくる!

TaoTronics SoundElite 71

この「TaoTronics SoundElite 71」は原音を忠実に再生してくれるフラットな出音のイヤホン

音にまったく癖がなく、低音から高音までの音のつながりが素晴らしいぞ!

良くも悪くも原音に忠実なので、変な低音の味付けなどはない。

レビューを見ていると、低音が弱いと言っている人が多数みえるが、サウンドピーツほどではないが低音はちゃんと出ている。

ちなみに、カナルタイプのイヤホンは、イヤーピースのサイズがしっかり合っていないとAMラジオを聴いているようなペラペラなサウンドになってしまう。

なので、自分の耳に合ったイヤーピースを使うようにすれば、今まで聴こえてこなかったような低音や高音がしっかりと聴こえるようになるぞ!

フラットな音質が好きな人には、この「TaoTronics SoundElite 71」がオススメだ!

基本スペックも素晴らしく、CVCノイズキャンセル8.0技術が搭載されているため、通話時外からのノイズを軽減し、よりクリアなサウンドで通話することができるぞ。

また、一回のフル充電だけで、最大18時間連続通話・音楽再生ができるので、電池残量不足を気にすることなく使うことができるぞ。

そして、最新コーデックaptX HDにも対応しているため、CD音質以上の高音質で音楽を楽しむことができるのだ。

こちらが「TaoTronics SoundElite 71」

筋トレに最適なイヤホンの選び方

筋トレに使うイヤホンに限定して考えるなら、以下のポイントは外せない。

というか、私自身若い頃に音楽活動をしていたので音楽が大好きなのだ!

なので、抑えるポイントが多すぎるかも知れないが…。

どうか付き合ってくれ(笑)

Bluetoothイヤホンがベスト!

筋トレで使うイヤホンは、絶対に「Bluetooth対応イヤホン」でなければならない!

その理由は明確!

Bluetoothイヤホンであればスマホとイヤホンをワイヤレスで接続することができるからだ。

つまり、スマホはどこかテーブルなどに置いておいて、自分は離れた場所で筋トレに没頭できるという訳だ。

イヤホンとスマホを繋ぐケーブルがないため非常に快適だぞ!

首掛けタイプがおすすめ

筋トレに使うイヤホンは、断然「首掛けタイプ」がオススメだ!

これは賛否あるのだが…。

私は以前は完全セパレートタイプのBluetoothイヤホンを使っていた。

セパレートタイプはケーブルがないのでとても快適だ。

しかし、トレーニング中に汗をかいてくると必ずと言っていいほど落とすのだ。

そのたびに、転がっていったイヤホンを探すのが面倒で…。

なので、最近ではイヤホン同士がケーブルでつながったBluetoothイヤホンを使っている。

確かに完全セパレートタイプよりはケーブルのわずらわしさは多少あるが、慣れればさほど気にならないぞ。

何より、落とすリスクがない分、トレーニングに集中できるのだ!

なので、もし筋トレで使うBluetoothイヤホンを選ぶなら、イヤホン同士がつながった首掛けタイプがおすすめだ。

遮音性が良いものがベスト

特にジムでのトレーニングでは、周りの音が結構気になるものだ。

私はひとりでトレーニングしたい方なので、ジムで周りが騒がしいと気が散ってしまうのだ。

なので、そんな時はイヤホンで音楽をガンガンに流している。

しかし、遮音性が悪いと音漏れしたり、逆に周りの音が聞こえたりしてトレーニングに集中できなくなってしまうのだ。

なので、筋トレで使うイヤホンは遮音性が高いものがオススメだ。

ただ、外を走るランニングの時だけは外の音が聞こえる方が安全なので、外の音が聞こえるイヤホンがオススメだ。

軽量なものがベスト!

イヤホンは何といっても軽いに越したことはない。

重いイヤホンだと、動きのあるトレーニングやランニングの時に重さでずれてきてしまうのだ。

なので、なるべく軽量のイヤホンを選ぶのがベストだぞ。

イヤホン同士がつながったタイプであれば20g前後であればかなり軽量だ。

防水機能は必須!

冬場はともかく、夏場のトレーニングは滝のように汗をかくはずだ。

なので、当然イヤホンも汗で汚れてしまう。

そんな時、防水機能付きのイヤホンであれば、心おきなく洗うことができるのだ。

また、感染症などを防ぐためにも定期的に洗うことが望ましいだろう。

長時間バッテリーがいいぞ!

トレーニングに使うイヤホンは、長時間バッテリーが持続するものがおすすめだ!

人にもよると思うが、筋トレは1時間~2時間くらいやっている人が多いと思う。

また、長い人では3時間以上トレーニングしていることもあるようだ。

なので、あまりバッテリーの持ちが悪いとトレーニング中にバッテリーが切れてしまうのだ。

また、再生音量によって著しくバッテリーを消耗することもあるので、少なくとも連続再生時間が6時間以上のものを選ぶのがポイントだぞ。

高音質コーデックを選べ!

やっぱり、ここはこだわりたいところだ。

スマホで音楽を聴く場合、音楽を圧縮するコーデックの違いで音質が大きく変わってくる。

コーデックとは音源を圧縮する技術のことで、今まではSBCというコーデックが主流だったが、アップルのiPhoneは「AAC」、Android端末やミュージックプレーヤーなどは「atpX」という圧縮コーデックを採用している。

SBC

SBCコーデックはずっと以前からある圧縮コーデックで、すべてのワイヤレスイヤホンがSBCに対応している。

なので、イヤホンのカタログなどの対応コーデック欄にSBCの記載がなくても対応しているぞ。

しかし、SBCは古いコーデックなので、遅延が大きいものが多い

そのため、特に動画を良く見る人は映像と音声のずれが気になってしまうだろう。

音質も、必要最低限の音質のものから高音質のものまで幅広いので当たりはずれがあるようだ。

もちろん、高音質で遅延の少ないモデルもあるようだが、ハズレをひきたくないのであれば、iPhoneユーザーなら「AAC」Androidユーザーなら「atpX」あるいは「atpX-HD」のコーデックに対応したイヤホンを選ぶようにした方がいいだろう。

AAC

「AAC」というコーデックは、iPhoneが採用している圧縮コーデックで、一般にSBCよりも遅延が少なく高音質と言われているぞ。

実際に、iPhoneでAAC対応イヤホンで聴いてみると、SBCに比べて遅延は少ないように感じた。

また、音質もSBCよりも良いぞ。

ただ、サンプルレートはSBCと同じ44.1kHzなので、次に紹介するAndroid用のコーデック「atpX」や「atpX-HD」よりも音質はやや劣るようだ。

atpX/atpX-HD

「atpX」は主にAndroid端末や音楽プレーヤーで使われている圧縮コーデックで、SBCやAACよりも高音質で遅延もさらに少ないと言われている。

SBC、AACは人の耳に聞こえない高音域をカットすることでデータを1/20に圧縮しているのに対して、aptXは音はカットせずに元の音源に比較的近い状態でデータ全体を1/4に圧縮しているのだ。

また、サンプルレートも48kHz/16bitとCD音質並だ。

なので、AACよりも音が良いのだ。

そしてさらに上を行くのが「atpX-HD」。

「atpX-HD」はCD音質を超えた「ハイレゾ」相当の48kHz/24bitに対応。

なので、音の解像度がSBCなどと比べると雲泥の差だ。

私もSBCコーデックのイヤホンからatpX-HDに乗り換えたが、一度atpX-HDを聴いたらSBCには戻れないぞ(笑)

結論、Androidユーザーなら、「atpX」「atpX-HD」コーデックに対応したイヤホンが特にオススメだ!

低価格なもので充分!

これは別にケチっている訳ではない(笑)

部屋にこもってじっとして音楽を聴き込むのであれば、有線の超高音質のヘッドフォンやイヤホンを使えば良いだろう。

しかし、筋トレやランニング中に使うのであればある程度の価格で抑えた方が無難だ。

なぜなら、トレーニング中に汗などで汚したり傷つけたりする可能性があるからだ。

イヤホンでも、高級なものでは2~3万円もするものがある!

そんな高級なイヤホンを傷つけたり壊したりしてしまったら、しばらく立ち直れないだろう(笑)

なので、トレーニング中に使うイヤホンは5000円以下がベストだと思うぞ。

ここで紹介しているイヤホンは一番高いもので4000円程度だ。

それでも音質はかなり良いぞ!

ぜひ一度、試してみてくれ!

まとめ

筋トレにも使える高音質格安ワイヤレスイヤホンはこれだ! いかがだっただろうか?

ここで紹介したイヤホンはすべて自分が使っているものなので、嘘偽りなく感想を書いたつもりだ。

それぞれに特徴はあるが、どれも5000円以下で買えるイヤホンとしてはなかなかの音質だ。

以前私が使っていたSBCコーデックのイヤホンは、今では聴く気にもならないほどだ(笑)

それくらい高音質なのだ!

それでも、やっぱり私のイチオシは「SoundPEATS Q35HD」!

4000円そこそこでこれだけのサウンドが楽しめるのであれば、中途半端に1000円をケチっていてはもったいない

本当にそう思えるイヤホンだ。

もちろん、私のように3つ買って聴き比べてみるのも楽しいかも知れないが(笑)

あなたも最高の音質で筋トレを満喫してくれ!

高音質イヤホンオススメ一覧

商品イメージ
メーカーSoundPEATSTaoTronics
商品名Q35HDSoundElite 71
コーデックSBC/AAC/apt-X/aptX HDSBC/AAC/apt-X/apt-X HD
チップセットQualcomm社製QCC3034Qualcomm社製QCC3034
Bluetooth5.05.0
CVCノイズキャンセリングCVC8.0CVC8.0
連続再生時間14時間18時間
防水機能IPX8IPX7
保証1年間1年間+18ヶ月

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