プロテインのオススメは「ホエイ」「カゼイン」だっ!ソイプロテインはオススメしない!

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プロテインを探しているあなたに、プロテインを選ぶためのたったひとつのポイントを教えることにする。

それは、「ソイプロテイン」を選ばないことだ!

つまり、プロテインを飲むのであれば「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」の2種類に限る!

これには明確な理由があるため、以下に詳しく説明していくことにする。

プロテインを買う前に、ぜひ参考にしてみてくれ!

私のオススメは「SCU ホエイプロテイン」 1kg WPC 牛成長ホルモン不使用 NICHIGA(ニチガ)

私が一番にオススメするのはこの「NICHIGA(ニチガ)」の「SCU ホエイプロテイン1㎏ WPC 牛成長ホルモン不使用 」だ。

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そのため、乳牛の成長ホルモンが与える影響を気にする人でも安心して飲むことができるぞ!

もちろん、たんぱく質含有量も81.1%と高純度。

安心、安全なプロテインなら、この「SCU ホエイプロテイン1㎏ WPC 牛成長ホルモン不使用 」で決まりだ!

プロテインとは?

まずは基礎知識だ。

もはや説明の必要はないかも知れないが、念のため…。

プロテインとは、英語で「たんぱく質」を表す言葉だが、わが国日本では、たんぱく質を豊富に含んだ「栄養補助食品」のことを表している。

筋肉マッチョの人が、トレーニングの後に飲んでるアレだ。

最近では、筋トレをしている人だけでなく、置き換えダイエットや健康のためにプロテインを飲む人が増えてきたようだ。

プロテインの種類

まず、プロテインには原料によって3種類に分けることができる。

  • 牛乳から作られる「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン
  • 卵から作られる「エッグプロテイン
  • 大豆から作られる「ソイプロテイン

しかし、卵から作られるエッグプロテインは市場にはほとんど流通していない。

そのため、通常プロテインと言えば「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類のことを指すのが普通だ。

私が「ソイプロテイン」をオススメしない理由とは?

さて、ここからが本題だ。

ソイプロテインは大豆が原料のプロテイン。

なので、健康的なイメージが先行して特にダイエットを目的とした女性に愛用者が多い。

そして、ソイプロテインはカゼインと同じく吸収が遅いので腹持ちが良く、ダイエットにおけるボディメイクによく利用される。

特に日本では、大豆は健康食としてのイメージが強力なので、誰も健康に良いと思って疑わないのでタチが悪い。

しかし、誰も言わないので私ははっきりと言わせてもらうが、「ソイプロテイン」はまったくオススメしない

というか、豆類全般をまったくオススメしないという表現が適当だろう。

お前、頭おかしいのか?

なんて声が聞こえてきそうだが、まぁ、聞いてくれ。

現在の栄養学では、「大豆は良質なたんぱく源」と言われている。

確かにそうなのだが、実は大豆などの豆類には(納豆などの発酵食品は除く)大きなデメリットがある

それは「豆類はミネラルの吸収を阻害してしまう」ということだ!

実は豆類には「フィチン酸」という物質が含まれているのだが、「フィチン酸」は”ミネラルを吸着してしまう”という性質があるのだ。

つまり、豆類(ソイプロテインを含む)を食べると食事から摂取した鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを「フィチン酸」が吸着してしまい、体内に吸収できなくなってしまうのだ。

しかも、我々人間は「フィチン酸」を分解する酵素を持っていない

そのため、豆類を食べれば食べるほどミネラル不足を招いてしまうのだ。

また、豆類には

  • ビタミンの吸収を阻害する「ピロドキシン・グルコサイド
  • アレルギー、自己免疫力の低下を招き「リーキーガット症候群」を引き起こす「レクチン」「サポニン」

も含まれているのだ。

そのため、あまり言いたくはないが、大豆などの豆類を食べれば食べるほど数々の病気や慢性的な栄養不足を引き起こすことになる。

なので、栄養を摂取するつもりでプロテインを飲むのなら、ソイプロテインはおすすめしない。

そう考えると、やっぱりオススメは「ホエイプロテイン」と「カゼインプロテイン」だな。

ちなみに私はこの書籍を参考にしたぞ。詳しく知りたい人はこの本を読んでくれ!


この4つを食べなければ病気にならない

プロテインの選び方

ここまでの説明で、ソイプロテインの選択肢はなくなった。

なので、プロテインを選ぶなら「ホエイプロテイン」か「カゼインプロテイン」の2択になる。

まず、でかい筋肉を付けたいのであれば吸収が早い「ホエイ」が有利だ!

逆に、筋トレ後のリカバリーを考えるなら吸収が遅い「カゼイン」

つまり、どちらが良いというよりは、用途に合わせて選ぶ必要があるということだ。

例えば、飲み分けるとするならば、筋トレ後は「ホエイ」寝る前には「カゼイン」が理想である。

以下、詳しく解説してくぞ!

ホエイプロテイン

プロテインと言えば「ホエイ」というほどメジャーなプロテイン。

牛乳を主原料としたプロテインで、筋肉を作るアミノ酸である「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」(BCAAと言った方がわかりやすいかも…)を豊富に含んでいるため、筋肉増強に最適だ。

また、ホエイプロテインは他のプロテインに比べて吸収が早いという特徴がある。

つまり、筋トレ後の疲労した筋肉にたんぱく質をしっかり届けたいのであれば「ホエイ」が一番良いのだ!

なので、ガッチリとした筋肉をつける目的で飲むなら断然「ホエイ」がオススメだぞ!

カゼインプロテイン

カゼインプロテインも牛乳から作られるプロテインだが、知らない人も多いと思う。

「カゼインプロテイン」は「ホエイプロテイン」とは違い、”吸収が遅い”という特徴がある。

これは、カゼインタンパク質には「酸で凝固する」という特性があるためだ。

つまり、胃酸によって固まるため消化に時間がかかる=吸収に時間がかかるという訳だ。

そのため、「ホエイプロテイン」に比べて吸収に時間がかかるため、長時間にわたって高濃度のたんぱく質を体に与えることができるのだ!

また、消化が遅いので満腹感が続くため、食事制限を伴ったダイエットにも最適だ!

そして「カゼインプロテイン」は「グルタミン」を多く含んでいるため、筋トレ後のリカバリーにも向いている

グルタミンは体内に存在するすべてのアミノ酸の約60%を占める成分で、体の至るところで重要な働きをしているアミノ酸だ。

グルタミンには、「筋肉の分解抑制」「消化管機能のサポート」「免疫力向上」「傷の修復」などの働きがあると言われている。

そのため、筋トレ後や寝る前などに飲めば、寝ている間に筋肉を疲労回復をしてくれるぞ。

なので、効率よくボディメイクをしていきたいなら、「カゼインプロテイン」を上手に利用すると良いだろう。

たんぱく質含有量をチェックしよう

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどを見てもらえばわかると思うが、プロテインは国産、外国産を問わず非常にたくさんの種類がある。

しかし、残念なことにその中には「粗悪」な商品も含まれている。

特に注意して見て頂きたいのが「たんぱく質含有量」。

良質なプロテインであれば80~85%以上ものたんぱく質が含まれている。

しかし、粗悪な商品では20%以下なんてものもあるらしい。

なので、商品を選ぶ際は、メーカーや商品の詳細、成分表などをしっかりとチェックするようにしよう。

プロテインの飲み方

飲むタイミングは?

先の説明でも少し触れたが、筋肉をデカくする目的でプロテインを飲むのであれば、基本は「ホエイプロテイン」を「筋トレのあと」に飲むのがベストだ。

筋トレが終わったら、できれば30分以内に「ホエイプロテイン」を20g以上飲んで欲しい

「ホエイプロテイン」は吸収が早いため、筋トレ直後のリカバリーに向いているからだ。

また、筋トレを行った日は、寝る前に「カゼイン」を飲んでリカバリーするとさらに良いだろう。

「ホエイプロテイン」が2時間以内に吸収されるのに対し、「カゼインプロテイン」は約7~8時間かけてゆっくりと吸収される

そのため、寝ている間にしっかりと筋肉をリカバリーできるのだ!

とはいっても、プロテインはたんぱく質を多く含んだ「食べ物」なので、基本的にはいつ飲んでも問題はない。

どちらかと言えば、毎日必要なたんぱく質をしっかりと摂るという意識で飲むことが重要だ。

プロテインの必要量と1回に飲む分量は?

成人男性の1日のたんぱく質必要量は「体重の1000分の1」と言われている。

つまり、体重60㎏の人なら「60g」必要ってことだ。

これにも諸説あるが、おおむね間違いではなさそうだ。

ただし、これはたんぱく質含有量が100%の場合の話なので、仮にたんぱく質含有量が85%のプロテインだとしたら、60gのたんぱく質を摂取しようとすると約70gのプロテインを飲む必要がある。

さらに言えば、筋トレをして筋肉をデカくしたいもであれば、普通の人よりも多くのたんぱく質が必要になる。

そのため、筋肥大を目的とした筋トレを行っているのであれば、倍の100~120gは摂取した方が良いだろう。

そして、たんぱく質に限らず人間の身体は大量に栄養を摂取しても、一度にそのすべてを吸収できる訳ではない。

なので、1日に数回に分けてプロテインを飲むようにした方が良いだろう。

一番分かりやすいのは、毎食後と寝る前の4回。

なので、1回当たり30~40g程度のプロテインを3~4回飲めば良いのだ。

しかし、実はこれにも得に決まりがある訳ではないので、自分が飲めるタイミングで飲めばいいぞ。

吸収の良い飲み方はあるのか?

たんぱく質は「糖」と一緒に摂取すると吸収が早まることがわかっている。

また、牛乳などに溶かすと、かえって吸収が悪くなることもわかっている。

ちなみに私は、筋トレ後は「ホエイプロテイン」とココアパウダーを混ぜて飲んでいる。

ただ、吸収が早くなったのかどうかを実感することはまったく無い(笑)。

なので、そのまま飲んでもまったく問題ないぞ。

プロテインのオススメは「ホエイ」「カゼイン」だっ!おすすめ6選!

ここで私が選んだ基準は

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • できればたんぱく質含有量が80%以上のもの
  • 価格が安い!(ランニングコストはバカにできない)
  • 製造過程がしっかり管理されている

などだ。

SCU ホエイプロテイン 1kg WPC 牛成長ホルモン不使用 NICHIGA(ニチガ)

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近年、牛乳などで大きな問題として取り上げられているのが「成長ホルモン剤」の問題だ。

乳牛を早く成長させるために成長ホルモンが投与され、それが牛乳などから人に取り込まれるとして世界中で大きな問題となっているのだ。

しかし、この「ヘルビライア 100% WPC ホエイプロテイン」は乳牛の成長ホルモン剤が不使用の安心のホエイプロテインなのだ。

もちろん、香料・着色料・甘味料・保存料・防腐剤なども一切不使用!

なので、健康を考えるならこの「ヘルビライア 100% WPC ホエイプロテイン」は良い選択となるはずだ。

味にも癖がなく飲みやすいのでプロテイン初心者にも強くおすすめする。

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【Amazon.co.jp限定】バルク ホエイプロテイン ナチュラル 1kg (33回分)

こちらの「バルク ホエイプロテイン」も2000円程度で買えるホエイプロテイン。

こちらも10㎏まとめ買いで1㎏あたり1650円、しかもプロテインシェイカーも3つ付いてくるため、価格は一番安い!

ノンフレーバーなので、そのまま飲んでも良し、ココアなどで味を付けても良し!

ただ、先に紹介した2つのホエイプロテインよりもたんぱく質含有量が若干少なめなので、たんぱく質含有量にこだわる人は「マイプロテイン」を選んでくれ。

  • ホエイプロテイン100%!
  • 人工甘味料や合成香料、着色料不使用!
  • コスパ重視の人におすすめ!

マイプロテイン 1㎏1890円~

次にオススメするのはこの「マイプロテイン」だ!

この「マイプロテイン」は、格安で購入できるので選択肢に入れた。

そしてこの「マイプロテイン」は世界112か国で販売、800万人以上が愛用している超定番中の定番プロテインなのだ!

そして、たんぱく質含有量も82%と申し分ない!

さらに、味の種類も豊富で、なんと60種類以上のフレーバーから選ぶことができるのだ!

なので、今まで、味が苦手でプロテインを飲むことができなかった人にも特にオススメだ!

低価格で高品質なプロテインを探しているなら、「マイプロテイン」を選んでくれ!

ちなみに「マイプロテイン」の公式サイトでは、プロテイン以外にも「HMB」「BCAA」「クレアチン」といった筋トレ愛好家に欠かせないサプリメントなども数多く取り揃えている!

そのため、プロテインと併せての他の筋トレサプリを買いたい人にも特にオススメだ!

カゼイン ミセル プロテイン 1kg×3袋 NICHIGA(ニチガ)

こちらはニチガの「カゼイン ミセル プロテイン」。

「カゼイン ミセル プロテイン」はホエイプロテインに比べて吸収が遅いため、普段の生活で飲むのに最適だ。

私の飲み方は、筋トレをする前の食後と筋トレの後に「ホエイプロテイン」を飲み、それ以外の時は「カゼインプロテイン」を飲んでいる。

カゼインは7~8時間かけてゆっくり吸収されるため、体内のたんぱく質が切れることがないのだ。

ホエイプロテインとカゼインプロテインをうまく利用することで、筋トレの効果を最大限発揮することができるぞ!

  • 生乳100%!
  • 乳化剤等の添加物不使用!
  • 腹持ちが良くダイエットに最適!

バルクスポーツ プロテイン ビッグカゼイン 1kg ナチュラル味(ノンフレーバー)【カゼインミセルプロテイン】

最後に紹介するのはバルクスポーツの「ビッグカゼイン」。

こちらも「カゼインプロテイン」なので、吸収が遅いのが特徴だ。

「ホエイプロテイン」と併せて効果的なボディメイクに役立てて欲しい。

  • 乳たんぱく100%!
  • 不要な添加物が入っていない!
  • 腹持ちが良くダイエットにも最適!

まとめ

プロテインのオススメは「ホエイ」「カゼイン」だっ!ソイプロテインはオススメしない! いかがだっただろうか?

ここまでの説明で、ソイプロテインをオススメしない理由と「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」がオススメな理由が理解できたことだろう。

そして、「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」共に、コスパと品質にこだわったプロテインを紹介させてもらった。

筋トレもダイエットも、1日や2日、あるいは1か月や2か月頑張っただけで自分の理想の身体を手に入れるのはかなり難しい。

つまり、トレーニングが長期化するのであれば、プロテインにかけられるコストは無視できないのだ。

また、添加物などが入っていないことも、長く飲み続けるなら必要な条件のひとつだと思う。

オヤジになってもジェイソンステイサムのような体を目指すのだ!

私も52歳だが、これからも鍛えていくぞ!

あなたも筋トレとプロテインで年齢に負けない若々しい体を手に入れてくれ!

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