肩を鍛えるならチューブトレーニングでしょう!

効率よく、しかも安全に肩を鍛える方法を知りたくはないか?

肩の筋肉を効率よく、しかも安全に鍛えたいのであればトレーニングチューブによる「チューブトレーニング」が最適だ !

チューブトレーニングはどちらかと言うと、女性のエクササイズやストレッチ、アスリートがインナーマッスルを鍛ええるため、あるいはリハビリ的に使うもの…という認識が強かったように思う。

しかし近年、少し状況が変わってきている。

実は、チューブトレーニングは筋肉にいきなり高い負荷をかけることがないため、初心者でも安全にトレーニングができるとして、体幹やインナーマッスルのトレーニングだけでなく全身のトレーニングにも使用されるようになってきたのだ。

もちろん、筋トレ上級者でも高い負荷のチューブを使用することで筋肉を追い込むハードなトレーニングもできるのだ。

なので、今まで筋トレをしてこなかった筋トレ初心者だけでなく、筋トレ上級者にも断然チューブトレーニングがオススメだ!

そこでここでは、肩の筋肉を鍛えるのに最適なチューブトレーニングについて解説していく。

肩を鍛えるならチューブが最適な理由

肩の筋肉を鍛える方法としてチューブトレーニングをオススメするのには、私なりの明確な理由がある。

以下に解説していく。

チューブは筋肉を傷めにくい

いきなり結論じみてしまうが、実は、肩を鍛えるのにいきなりダンベルなどで大きな負荷をかけるのは非常に危険だ。

なぜなら、肩関節の周りには関節を取り巻く細かな筋肉もたくさんあるため、いきなり大きな負荷をかけると筋肉を傷めてしまうことが多々あるのだ。

なので、 腕や胸、太ももなどと同じように、いきなりそこそこの負荷をかけてトレーニングを開始すると間違いなく筋肉を痛めてしまう。

そこでオススメなのが、チューブトレーニングなのだ。

チューブは引っ張ったら引っ張った分だけの負荷がかかるため、いきなり筋肉に最大負荷がかからない

つまり、初動の負荷を小さくできるため、筋肉を痛めにくいのだ。

なので、細かな筋肉が密集した肩の筋肉を鍛える手段として「チューブトレーニング」は最適なのだ。

ダンベルよりも安くて安全

あなたが筋トレを始めようと考えた時、真っ先に買おうと考えた筋トレグッズは「ダンベル」ではないだろうか?

実は、私が一番最初に買った筋トレグッズは「ダンベル」だ。

しかし、いざダンベルを買おうとすると結構な予算が必要だ。

まず、重さが変えられない固定式のダンベルであれば、自分の筋力に合わせてダンベルを買う必要がある。

そして、筋力アップしてその重さでは物足らなくなってしまったら、また新たにダンベルを買い足さなければいけないのだ。

では、重さが変えられる「可変式ダンベル」なら一度買えば良いのでは…?

確かにその通りだが、可変式ダンベルは2つ買うと普通に2万円くらいする。

そのため、誰でも安易に買える代物ではないのだ。

なので、とりあえず安全に、そしてリーズナブルに肩のトレーニングを始めたいのであれば、筋肉にも優しくフトコロにも優しいトレ―ニングチューブがオススメだ。

自分の筋力に合わせるのが簡単

チューブトレーニングは、自分の筋力に合わせるのがとても簡単だ。

なぜなら、チューブのつかむ場所を変えるだけでチューブのテンションを変えることができるからだ。

また、チューブをセットで購入すれば自分の筋力にあった負荷のチューブを選ぶことができる。

さらに、数本のチューブを一度に使えば、かなり高い負荷を筋肉にかけることも可能だ!

なので、筋トレ初心者からゴリゴリのマッチョの人まで誰でも自分に合った負荷を選ぶことができるのだ。

トレーニングチューブで肩を鍛える方法

トレーニングチューブで肩を鍛える方法として有名なのは

  • ショルダープレス
  • フロントレイズ
  • アップライトローイング」
  • ワンハンドサイドレイズ
  • リバースフライ

などだ。

活字で解説を読んでも非常にわかりにくいのがトレーニング方法の解説だ。

なので、ここでは動画を見てもらってチューブトレーニングの方法を理解していただきたい。

実際、私もYouTube動画でほとんどの動作を学んでいるぞ。

こちらの動画では、リングタイプのチューブとひも状のチューブをトレーニングメニューによって使い分けている。

特に、「ショルダープレス」では大きなリング状のチューブを2本使って、バーの両端に通して使用している。

このやり方は、私自身、非常に参考になった。

また、ひも状のチューブの使い方も「ワンハンドサイドレイズ」「アップライトローイング」ではとても分かりやすい。

これほどの身体の持ち主でもチューブで効果的なトレーニングができているのだ!

なので、これから筋トレを始めようとしている人なら、とりあえずチューブトレーニングだけでも充分だということが理解できるはずだ!

肩を鍛えるのに最適なチューブの選び方

先の動画でチューブトレーニングの方法は大体理解できたと思うので、ここからはトレーニングチューブの選び方について解説していく。

グリップが付いたもの

出典:Reehut エクササイズチューブ

肩の筋肉を効率よく鍛えるのであれば、ひも状チューブに「グリップ」が付いたものがオススメだ。

ひも状のチューブをグリップのない状態で手に巻いて引っ張ると、強度が強くなるにつれて手にチューブが食い込んでしまい、結構痛いのだ。

しかし、グリップがあれば手に食い込むこともなく安全にトレーニングに打ち込むことができるぞ。

このタイプのチューブは、肩の筋肉を効率よく鍛える「フロントレイズ」「サイドレイズ」に最適だ。

そしてセットで購入すれば、チューブを2本、3本と追加していくことで筋トレの強度を簡単に上げることができるぞ。

もちろん、肩だけでなく全身のトレーニングにも使うことができるので、ぜひ揃えておきたいアイテムのひとつだ!

帯状の長いもの


出典:SYOSIN フィットネスバンド

帯状の長いチューブは面積が広いので、手で握ったときに握りやすく、また手に食い込みにくい。

また、握る位置を変えてチューブの長さを変えることで、チューブのテンションを自由に変えることができる。

つまり、長く持てばテンションが弱くなるので負荷が軽くなり、短く持てばテンションが上がるので負荷は高くなるのだ。

なので、自由にテンションを変えながらトレーニングしたいなら、このタイプがオススメだ!

また、セットで買うと、強度が足らない時に2本同時に使うことでさらに高い負荷でトレーニングできるぞ。

輪ゴムタイプの円形のもの

出典: LINTELEK エクササイズバンド

輪ゴムのような円形のものは、手で引っ張ったり、足にくぐらせたりしてすぐに使うことができる。

また、形が決まっているので使い方に迷うこともない。

肩だけでなく、ヒップアップなど下半身を鍛えたい人にもこの輪ゴムタイプがオススメだ。

肩を鍛えるのに最適なトレーニングチューブオススメ3選!

トレーニングチューブ ゴムチューブ 筋トレ 天然ラテックス製 フィットネス 自宅用 ジム用 男女兼用 収納ポーチ付き 1580円〜

こちらのトレーニングチューブのセットは、強度別に5種類のチューブ、グリップ、足首ストラップ、ドアアンカー、8の字チューブをセットにした、大変お買い得なセットになっている。

私もこのタイプのチューブセットを使っているぞ!

すべてのチューブを取り付けるとこんな感じだ。
ドアアンカーを取り付けて…
ドアに取り付けドアを閉じると…
このようにチューブを固定できる!
これを引っ張ることで腕や肩、大胸筋、背筋などを鍛えることができるぞ!

そして、ひも状チューブなのでチューブを足で踏んでフロントレイズやサイドレイズなどが行えるので肩を鍛えるにはうってつけだ。

しかもお値段1580円ととてもリーズナブル!

また、素材には高品質のラテックス素材 を採用しているので、長く使うことができるぞ。

さらに、1年間保証も付いているため、万が一のときも安心だ!

  • フロントレイズ、サイドレイズに最適!
  • グリップ付きなので持ちやすい!
  • 強度を選べる!
  • もちろん全身のトレーニングにも使える!
  • 安心の1年保証!

TheFitLife フィットネスチューブ 3136円~

こちらの「TheFitLife フィットネスチューブ」はリング状のチューブだ。

なので、掴んで伸ばすだけですぐにトレーニングを始めることができるぞ。

足でチューブを抑えて「ショルダープレス」「アップライトロウ」を行うには最適だ!

また、両手で持って左右に広げると、肩と背筋を同時に鍛えることができるぞ。

もちろん、肩だけでなく全身のトレーニングに使うことができるため、コスパも良いぞ!

  • リング状のチューブなので使いやすい!
  • 強度を選べる!
  • もちろん全身のトレーニングにも使える!
  • 安心の1年保証!

SYOSIN フィットネスバンド 799円~

最後にオススメするのが帯状チューブ「SYOSIN フィットネスバンド」だ。

このチューブは帯状のチューブなので、手で握るときにチューブが手に食い込みにくくなっている。

また、永久保証つきなので安心して使うことができるぞ。

そして、購入するなら断然3本セットがオススメ!

強度の強度の違うチューブが3本、収納ケース、ドアアンカーがセットになってお値段1399円!

フロントレイズ、サイドレイズにも最適だ!

  • フロントレイズ、サイドレイズに最適!
  • 幅広のチューブなので持ちやすい!
  • 強度を選べる!
  • もちろん全身のトレーニングにも使える!
  • 安心の永久保証!

まとめ

肩を鍛えるならチューブトレーニングでしょう! いかがだっただろうか?

肩は、筋トレでも腰と並んで特に痛めやすい部位だ。

そのため、いきなりダンベルで重たい負荷を扱うよりも、チューブでじっくり鍛える方が安全で効果的なのだ。

また、チューブの強度を変えたり、数本を一度に扱うことで簡単にレベルアップができるのもGood!

もちろん、肩だけでなく全身を鍛えることもできるため、筋トレ初心者から上級者まで幅広く使うことができるぞ!

価格も安く場所も取らないため、1セット準備しておくことをオススメする。

トレーニングチューブを使って、男らしいたくましい肩を手に入れるのだ!

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