androidユーザーにオススメ!コスパ最強高音質ワイヤレスイヤホンは「SoundPEATS Q35HD」で決まりだ!

androidユーザーになって早4年。

androidスマホの最大のメリットは「高音質で音楽を楽しむことができる」ことだ!

なぜなら、androidスマホは「atpX/atpX-HD」といった「ハイレゾ」相当の48kHz/24bit超高音質コーデックに対応しているからだ!

そして、そんなandroidスマホユーザーにオススメしたいワイヤレスイヤホンが

  • 「SoundPEATS Q35HD」

なのだ。

この「SoundPEATS Q35HD」は、「atpX/atpX-HD」コーデックに対応しているだけでなく、最先端のQCC3034チップセットを搭載している!

そのため、低音から中高音域までバランスのよい音質を実現しているのだ。

そこでここでは、私も愛用している「SoundPEATS Q35HD」を紹介していくことにする!

SoundPEATS Q35HD

「SoundPEATS Q35HD」のスペック紹介!

まずは、「SoundPEATS Q35HD」の基本スペックをおさらいしておこう。

  • Bluetooth規格 :Bluetooth5.0
  • Bluetoothプロファイル :HSP、HFP、A2DP、AVRCP
  • チップセット :QCC 3034
  • オーディオコーデック :SBC、AAC(iOSのみ)、APTX/APTX-HD
  • 再生時間 :約14時間
  • 充電時間 :約2時間
  • 通信距離 :10m
  • 質量:15g
  • 防水機能:IPX8完全防水
  • ノイズキャンセリング:CVC
  • スピーカーユニット:10㎜ダイナミックドライバー
  • 充電端子:専用マグネット端子

とこんな感じだ。

約4000円という低価格なワイヤレスイヤホンながら、「APTX-HD」コーデックに対応しているところは見逃せない!

また、最新チップセット「QCC 3034」搭載、IPX8完全防水、2時間の充電で14時間の連続使用が可能と、通常の使用で不足を感じるところは全くない。

高級ワイヤレスイヤホンを買う前に試す価値ありだぞ!

「SoundPEATS Q35HD」の外観と付属品

ここでは、実際に「SoundPEATS Q35HD」に触れて商品を紹介していこうと思う。

本体の外観

まずは本体からだ。

この「SoundPEATS Q35HD」は左右のイヤホンがコードでつながった「ネックレスタイプ」のワイヤレスイヤホンだ。

私から言わせれば、セパレートタイプのイヤホンよりもこの「ネックレスタイプ」のイヤホンが断然オススメだ!

その理由は、ケースを持ち運ぶ手間がなく、使わないときは首にかけておくことができるからだ。

これは実際に使ってみるまで分からないと思うが、私はセパレートタイプ、ネックレスタイプの両方を使っている。

その上でオススメするのが「ネックレスタイプ」なのだ。

なので、ぜひ信用してもらいたい。

そして、この「SoundPEATS Q35HD」の本体の重さはわずか15gと超軽量!

そのため、長時間着けていてもストレスを感じることはない。

非常に軽量なので、長時間の使用も苦にならないぞ!

ちなみに、商品はこのような箱に入って送られてくるぞ。

付属品

「SoundPEATS Q35HD」には、専用の収納ケースと3種類のイヤーパッド、イヤーフック、ケーブル止めフック、コードクリップが付属している。

収納ケースは持ち運びにとても便利だ!

そして、イヤーピースとイヤーフックは3サイズあるぞ。

自分の耳に合わせて好みのものを取り付けてくれ。

ちなみに私はイヤーピース、イヤーパッドともに一番大きなものを選んだ。

ケーブル止めフック、コードクリップの2つづつついてくる。

私は使用していないが、必要な人も多いだろう。

操作方法

基本操作

コントロールユニットは再生ボタン、+ボタン、ーボタンと非常にシンプル。

電源のオン・オフは再生ボタンの長押しだ。

しかし、早速だが一点だけ気に入らないところを言わせてもらうと、電源のオン・オフは「5秒以上」押さないといけない

これは長すぎる!

他社はおおむね3秒程度だぞ。

サウンドピーツの社員の人がこの記事を見たら、ぜひ改善してもらいたい。

そして、取扱説明書はきちんと日本語で書かれているので、初めての人も安心して使うことができるだろう。

日本語のマニュアルでわかりやすい!

充電方法

充電は、専用のマグネットケーブルを使う。

実はこれにも一長一短がある。

マグネット端子なので、充電の際の着け外しは簡単なのだが、ちょっとしたことですぐに外れてしまう。

そのため、充電するときはテーブルの上など安定したところで行わないと、

端子が外れて充電できてなかった…

なんてことになりかねない。

これなら、USB-Cケーブルの方が気が利いていたのでは?とも思う。

しかし、マグネット端子になったことで、防水性能が上がったともいえる。

端子カバーが必要ないので入浴中に使うなど、水に頻繁に濡れるような使い方をする人にはこの端子の方が良いのだろう。

マグネット式の充電端子。とても便利なのだが…。
充電時の取り付けは簡単だが、ちょっとしたことですぐに外れてしまうので注意が必要だ。

「SoundPEATS Q35HD」の音質は?

まず、この「SoundPEATS Q35HD」の音質について語る前に、私が普段、どのようなイヤホン、ヘッドフォンを使用しているのかを説明しておく。

私は若いころ、バンド活動をしていたため、それなりに音質にはこだわる方だった。

バンド時代、メインで使っていたヘッドフォンは2万円くらいで買ったテクニクスのヘッドフォンだ。

主にレコーディングで使用していた。

また、最近では「OneOdio」社製のヘッドフォンを使用している。

安価なモデルだが、非常に評価の高いヘッドフォンだ。

また、インナーイヤー型のイヤホンでは、「ソニー」「サウンドピーツ」「TaoTronics」「JPRiDE」などを使用。

なので、普通の一般人よりは音の良し悪しはわかるつもりだ。

また、余談だが、私も妻も音楽をたしなんでいて、現在娘は東京藝術大学の声楽科に在学中である。

つまり、「音」に対するこだわりは一般の人よりもあると思う。

そんな私が、この「SoundPEATS Q35HD」について感想を述べることにする。

この「SoundPEATS Q35HD」の音の特徴としては、今どきの「ドンシャリ系」で、特に低音の倍音が素晴らしく、例えるならオクターブ下の音が追加されているような感じだ。

言うなれば、映画館で地鳴りのような極低音がホールを震わすような感覚とでも言おうか…。

わずか10㎜のドライバーからこれほどの重低音が出るとは夢にも思っていなかったので、正直ド肝を抜かれた(笑)

しかし、付け加えたような嫌味な低音ではなく、原音に忠実な低音だ。

また、高音は繊細で、特にドラムのハイハットやシンバルのサスティーンが綺麗に聞こえるぞ。

特にトランペットなどのブラス系のサウンドの表現力が素晴らしく、トランペットの突き刺すような高音や息使いまで表現されているぞ。

同じ価格帯のイヤホンでは、ここまでの再生能力はないだろう。

また、この「SoundPEATS Q35HD」は、音質が良いだけではなく「音像の定位がはっきりしている」というところも見逃せない。

ボーカル、ベースはセンター、ドラムのキックはアンダー、スネア・ハイハットはセンター上部、シンバルは上方、ギター、キーボードは左右…といった感じだ。

この価格で、この当たり前の音像定位が当たり前に聴こえるヘッドホンはなかなか無いだろう。

つまり、この「SoundPEATS Q35HD」は各々の音がつぶし合わないので、各パートがとてもきれいに聴こえてくるのだ。

また、音像定位がしっかりしているのでボーカルも心地よく聞こえてくるぞ。

そして、基本的にドンシャリ系のサウンドなのだが、音の特性は非常にフラットで聴きやすい。

なので、聴いていてまったく疲れない。

エイジング期間(スピーカーの慣らし期間)はドンシャリ強めの印象だったが、数十時間も聴いていたら音のエッジも丸くなって繊細に聴こえるようになった。

迫力の低音と繊細な高音、はっきりとした音像定位、4000円程度でこれほどのサウンドを体感できるのは「SoundPEATS Q35HD」以外にはないだろう。

イヤーピースで音がまったく別物になる!

実は、先の音質のレビューと合わせて理解していただきたいことがある。

それは、インナーイヤー型のイヤホンは、イヤーピースのサイズを間違えるととんでもなくヘボい音になってしまうのだ。

特に低音に関して言えば、サイズが合っていないとまったく聴こえずぺらぺらの薄っぺらいサウンドになってしまうのだ。

よくレビューなどを見ていて思うのだが

  • 低域が全く出ていない
  • 音に厚みがない

といったレビューを書いている人は、すべてのイヤーピースを実際に使ってみて聴き比べていないはずだ。

実際、私は3種類ともすべて使ってみて一番良い音に聴こえるイヤーピースを選んだのだ。

私の場合は「一番大きなイヤーピース」がベストだった。

他のサイズでは、低域が抜けてしまいペラペラの薄っぺらいサウンドになってしまった。

しかし、一番大きなイヤーピースに変えたら、信じられないほどに低域が再生されたのだ!

なので、あなたもイヤホンの音に満足できないという前にイヤーピースを見直してみてはどうだろうか?

これは本当に試す価値ありだぞ!

まとめ

androidユーザーにオススメ!コスパ最強高音質ワイヤレスイヤホンは「SoundPEATS Q35HD」で決まりだ!いかがだっただろうか?

音楽好きの私が本気で聴いた感想を素直に述べさせてもらった。

インナーイヤー型のイヤホンでは、「TaoTronics」「JPRiDE」も所有していて、同価格帯のイヤホンはたいてい聴いてきた。

その中でもこの「SoundPEATS Q35HD」は非常に再生能力が高く、わずか4000円程度で買えるイヤホンでは最高峰だろう。

atpX/atpX-HD」対応、最新チップセット「QCC 3034」搭載、IPX8完全防水、2時間の充電で14時間の連続使用が可能と、スペック的にもまったく隙が無い!

なので、あなたが低価格で高音質のインナーイヤー型のイヤホンを探しているのであれば、文句なしにこの「SoundPEATS Q35HD」をオススメする!

数万円の出費で失敗する前に、この「SoundPEATS Q35HD」をぜひ試してほしい。

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